山根竹籃

Yamane Chikuran

山根広充は、平成17年から大分県立竹工芸訓練支援センターで別府竹細工を学び、技能士資格を取得しました。平成20年からは札幌を拠点に竹細工の制作をしながら、イベント出店や竹細工講座の講師を務めるなどの活動をしています。

「鉄鉢盛籠(てっぱちもりかご)」という籠の側面。鉄鉢盛籠はお坊さんが托鉢の際に使用していた鉄鉢を模した籠で、別府竹細工の伝統的な編み方で作られています。

「鉄鉢盛籠(てっぱちもりかご)」という籠の側面。鉄鉢盛籠はお坊さんが托鉢の際に使用していた鉄鉢を模した籠で、別府竹細工の伝統的な編み方で作られています。

竹を加工した後の「竹ヒゴ」。こちらの写真のように、幅と厚みが均一に加工されている竹は、曲げると真円に近い丸になります。

竹を加工した後の「竹ヒゴ」。こちらの写真のように、幅と厚みが均一に加工されている竹は、曲げると真円に近い丸になります。

竹を割る際には「竹割包丁(たけわりぼうちょう)」という専門の道具を使います。こちらの写真では竹の幅を半分に割っています。簡単そうに見えますが、慣れていない人がやると途中で片方が千切れてしまいます。熟練の技が必要です。

竹を割る際には「竹割包丁(たけわりぼうちょう)」という専門の道具を使います。こちらの写真では竹の幅を半分に割っています。簡単そうに見えますが、慣れていない人がやると途中で片方が千切れてしまいます。熟練の技が必要です。

Because giant bamboo does not grow here, Hokkaido doesn’t have a tradition of bamboo work. As such, I did my training in Oita prefecture, which is one of the leading production areas in Japan, and I’ve been a craftsman for about 12 years.

Weaving is an important aspect of bamboo work, but preparation of the bamboo takes a lot of time and effort, all the while thinking of the width and thickness and how it will be used.

We are exploring what kind of things to make to achieve a Hokkaido style of bamboo work.

お店の情報

山根竹籃

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TEL.090-1304-8852

山根竹籃ブログ

このお店が提供している製作体験

竹で作るコースター

竹で作るコースター

室町時代から受け継がれる伝統工芸「別府竹細工(べっぷたけざいく)」の技法で作るコースターです。
材料は九州産の真竹(まだけ)、天然素材で染めた紐を使用するので安心・安全品質です。
竹製品は長持ちで、使い込むほどにあめ色のような風合いに変化します。
竹の優しい手触り、ぬくもりを感じながらコースターを作ってみませんか。

  • 所要時間 / 90分
  • 受け入れ人数 / 5名から15名まで

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